その年に仕込んだ芋焼酎の中からタンク1本を毎年貯蔵封印してきました。この封印貯蔵タンクは、二代目・山元社長から三代目と引き継がれてきました。現四代目は、封印した貯蔵タンクから三代目の時に醸した原酒を選び創業百周年の機に販売することにしました。代々引き継がれた貴重な蔵内原酒です。『一子相伝(芋製古酒)』は、日本の蒸留酒の文化、鹿児島の焼酎文化としてアルコール分は25%とし、蔵に残る原酒の中では一番古い昭和60年産と62年産を使用しました。代々引き継がれて大切に育てられた封印古酒は、香り高く歳月を感じさせる深い味わいを醸しています。山元酒造が自信をもってお届けする芋製古酒の逸品です。

 原材料:さつま芋・米麹
 アルコール度数:25度
 麹菌の酒類:白麹
 蒸留方法:常圧蒸留
 貯蔵年数:昭和60年・62年製のブレンド
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